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じまニズム

身の回りの出来事や気になった事、興味のあることを書いていきたいと思います。

「迷う理由が値段なら買え 買う理由が値段ならやめとけ。」by嫁

 別に嫁のオリジナルの言葉ではないのだけど、嫁のやっているピンタレストで気に入っている(気になる?)言葉らしい。

 

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二年前にマイホーム購入を決心した時、お金に対する考え方も変えようと思いました。

 

将来必要なるであろうお金や貯金額の心配をしながらいろんな我慢を繰り返して何年もネガティブな気持ちで過ごすよりも、欲しいものがあったらそれを手に入れて満たされた気持ちで今を楽しく過ごして、そして将来に向かって頑張るような生き方をしよう!と。

 
”本当に”欲しいものを判断するのも難しいです。
  • 持っててわくわくするもの、本当に欲しいものは値段が高くても妥協せずに買おう。
  • 高いもの=自分にとって本当に欲しいものではない。値段が高いからといて自分にとっての価値も高いわけではないいうことに気をつける。
  • 欲しいと思ったものが、日常的に使うもので持っててわくわくするものなら買うべき。
  • 欲しいと思ったものでも、”それを買うということ”だけに満足して使わなくなりそうなものは買わない。
  • 食べたいものや他人へのプレゼントは自分に何かが残るものではないが、そうすることで心が満たされ満足感が得られるならお金を気にせずやるべき。
こんなことを考えがら”本当に”したいこと欲しいことを見極めて、それが”本物”ならできるだけ金額を気にせずお金を使おうと心がけています。 
 
「迷う理由が値段なら買え  買う理由が値段ならやめとけ。」
 
買うべきかどうかを決める判断基準として、たった一言だけど、とても的を得た言葉だと思います。
 
 
じま
 

案外欲しいものにお金を使っても、「お金が足りなくて大変!」みたいな状況にはならないものです。それでも、大きな買い物を続けてしたり貯金の残高が減ってくると、お金を使うことに躊躇してしまいます。「お金のことは気にしない!」と言い聞かせながら 普段の生活の中で実践しているつもりです。

 

 

 

 

自分流のビジネス手帳

はじめに

 ある時から、

”20xx年度版ビジネスダイヤリー”

のようなビジネス手帳は使わなくなった。
 頭のいい人か、仕事ができる人か、有名大学の学生だか忘れたが、そのような人は罫線だけのノートを使うというような内容の本をよむ機会があって、それを試してみるようになった。
 数年時間がかかったけれど、今の仕事のスタイルの中で自分流のノート(手帳)の活用方法がまとまってきたので、それを紹介したいと思う。


使用する手帳


手帳はモレスキンのスクエアノートポケットタイプを使用している。

MOLESKINE モレスキン スクエアードノートブック・方眼・ポケット ([文具])

MOLESKINE モレスキン スクエアードノートブック・方眼・ポケット ([文具])

 

  説明するまでもなく、みんな知っているノート。

こだわりいっぱいの高級(?)品だが、シンプルな普通の方眼ノートです。

だけど、その分自由度も多い。(活用方法の参考になる本)

モレスキン 「伝説のノート」活用術?記録・発想・個性を刺激する75の使い方

モレスキン 「伝説のノート」活用術?記録・発想・個性を刺激する75の使い方

 

 

カレンダーページもなく、メモは日時と見出しタイトルを書いて、ただ時系列に書き込んでいく。”A案件用”、”Bプロジェクト用”とかいう風に、ノート中や別ノートでカテゴリー分けせずに、ひたすらメモを書き込んで、一つのノート(手帳)で一元管理している。

 ポケットサイズは小さいと思うかもしれないが、常に持ち運ぶ事を考えると小ささは正義。仕事ではノートパソコンも併用しているが、外出や打ち合わせなどでノートパソコンと手帳を持ち歩くときも、小さいノートはかさばらなくて便利。

 値段は高いが”モノ”自体気に入っていて愛着がある。「常に持っていたい」と思えることが大事だと思う。
 最初の数回は一回り大きいサイズを使っていたが、今はこのサイズに落ち着いている
近頃はカラフルなカラーのタイプもあるけれど、色は自分はずっと黒色。ビジネス用で使っているし、年齢も年齢なので。シンプルすぎて味気ないと思うのであれば、ステッカーなんかを貼って個性を出してみるのももいいと思う。

 

使用しているペン

 ペンも、いろいろと使ってきたが、最終的にはフリクションの4色ペンを使用している。多色はページを見やすくするのに便利だし、携帯性を考えると多色ペンは実用的。
あとから消せるのも、なんだかんだで使いやすい。モレスキンということで万年筆を使ったりすることもあったけど、結局実用性を選んだということ。
フリクションの4色タイプは見た目も悪くないし、自分的には太さも適度で力を入れやすく書きやすい。本当はブルーブラックのリフィルがあるといいのだが、黒色もグレーぽっくて気に入っている。

 

 

 

 ノート(手帳)の使い方

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最初の準備
 各ページの全てのページに手書きでページ番号を書き込む。

(面倒と思うかもしれないが、下ろしたての新品ノート使うときの儀式みないなもの。愛着も湧くと思う。)
 見開きページ右側に、何色かの付箋を貼り付ける。(手帳が厚くならないように5mm程度の束だけ)

 

カレンダー
 インターネットでフリーダウンロードのカレンダーを印刷して、見開きページに貼付ける。手作り感があってこれも愛着がわくと思う。このカレンダーに何かを記入することはないけど、日程打ち合わせをするときにさっと見ることができるのであると便利。
 工夫して予定を記入できるタイプのカレンダーを貼り付けておくと、ここに書いたイベントの日付けからページを追うことができるので、
「あの打ち合わせのときのメモ見返したいけど、いつだったっけ」
といった場合には便利だと思う。

 

デイリーの手帳ページ

まず毎日、出来るだけ目立つように日付の見出しを記入する。

その日の簡単なスケジュールを日付見出しの下に書き込む。
Outlookでスケジュール管理しているので, その情報を朝会社に着いたら記入する。毎朝のルーチン。仕事を始める前の、その日一日のスケジュールの確認にもなる。)

見出しの下でなく、前述のカレンダーのページに記入してもいいかもしれない。

 その日行った打ち合わせのメモ、手書きで整理したメモや考えは、時間とタイトルをかいて記入する。考えをまとめるためにA4の紙などに書いた資料や、ホワイトボードに残した重要な内容の議事録(プリントアウトして)などは、折りたたんで手帳に貼り付ける。

 関連する電子ファイルがある場合は、「abcフォルダに保存」などメモを書き込んで、PC内のファイルとも関連付けしておく。

 朝昼にまたがる作業や日にちをまたぐ作業で途中に別の内容のメモをするような場合でも、とにかく時系列に区切って書いていく。分断されたメモは、ページ番号を利用して相互にリンクマークを書いておく。

 空いた時間でやるような細かい作業の備忘録などは、小さくやることリストにして記入。一日が終わってできなかった場合には、Todoリスト専用ページに転記する。(もしくは次の日に手早くやってしまうなら、付箋紙に書いて翌日のページに張っておくのも手。)

  重要なメモや後で見返す必要の有りそうなページは付箋を付けておく

 

ToDoリストページ
1ページまるまるToDOリスト。目立つように全部赤字で書いている。
ToDo用の付箋を貼付けて(専用色)すぐにページを開けるようにしている。
記入方法は、

□マーク(チェックマーク)、日付、内容。参照ページや完了目標日なども場合によっては記入する。

 

 

 まとめ

 ここまで書いてきたのが、自分の仕事用ノート(手帳)の使い方。いろいろ試行錯誤してきたけど、今の自分の仕事の内容に合っていてようやく使いやすくなってきた。

既製のビジネス手帳を使っていて、いまいちしっくりきていない人は、普通のノート(手帳)を買って自分流にカスタマイズしてみるのも面白いと思う。

 

 仕事の中心はパソコンだし、パソコンで仕事の管理を完結できないわけではない。手間に思うかもしれないけど、手帳に手書きで記入して、ペラペラページをめくってメモを探す。そんなアナログな作業が、仕事の合間合間で頭の整理になるし、仕事のリズム作りにも役立つ。

 そして、手間をかける分だけ手帳に愛着がわく。読み返したり書き込むのが楽しくなる。そして仕事の節目節目でまた手帳に戻ってくる。

 ”オリジナルの手帳”…なくてはならない仕事の相棒みたいで付き合っているのが楽しい。

 

じま

 

※またまたアマゾンプライムで見ることができる邦画の紹介で恐縮ですが、「鍵泥棒のメソッド(2012)」の中で手帳(大学ノート)を使う香川照之さんがなんかいい感じです…(^_^)



カメラ初心者だけどRAW画像編集をしてみる。

一眼レフカメラをもう一度やり始めようと決めた時、画像編集もやってみようと思った。

 

 

以前は「画像編集するのは本格的にカメラをしている人」で、「敷居が高いもの」と思っていた。

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初心者用のカメラ教本などを読んでみても、RAW現像について書かれていないことが多いし、仮に書かれていても本の終わりの方に数ページ書かれているだけ。もちろん詳しいやり方なども説明がないので、

「あーRAWってファイル形式があって、それをいじって画像編集できるんだね」

程度の理解しかなかった。

 

〜〜〜〜

 

カメラを再開した頃、カメラのブログが面白くって暇があれば検索して記事を読んでいた。その中で、カメラが上手になるアドバイスの一つに、

PHOTOHITOFlickrなどの投稿写真や作品を見ると参考になるよ!」

的なことが書かれていて見てみることにした。

(特にFlickerは海外の作品が多くて、日本人にはない感性の写真がたくさん観れるということも書いてあったので、少し面倒だったけど英語のサイトでアカウントを作ったりした。)

確かに自分では取れないような綺麗な写真がたくさんあって、

「上手い人は、こんな写真が撮れるんや!」 (◎_◎;)

正直驚いた。

その時、写真を撮った時の設定なんかを参考に見ていたら、なんらかの画像編集をしているものが多いということにも気付いた。

(当然、美しい写真には、素晴らしい技術や経験、熱意が前提としてあって、画像編集すれば綺麗な写真にできるなんてことは思っていないが、)画像編集をすることは写真を趣味にしている人にとっては特別のことではないんだなと感じた。

 

〜〜〜〜

 

 画像処理するにも右も左も分からない。聞こうにも、周りの友人には写真が好きという人はいるがRAW現像までしているというのは聞いたことがない。

とりあえず現像ソフトが必要ということで、インターネットで色々調べるとphotoshop lightroomのユーザーさんが多いみたい。月額約1000円の料金を払って使うシステムらしい。

手を出したけれど難しすぎて続けられないなんてことになるかもしれないし、無料体験期間もあるけど解約手続きなんかも手間。

 と言うことでもう少し調べてみると、ニコンからは Capture NX-Dという無料の現像ソフトが出ているらしい。(自分はニコンのカメラユーザー)

ベテランユーザーさんのレビューを見てみると、使いにくいところもある様子。だけど初心者の自分には関係ない。初期投資も少なくて済むし、まずはこれで現像をやり始めようと思った。

 

教本もあるようなので買ってみた。 

 

Nikon Capture NX-D RAW現像 完全ガイドブック

Nikon Capture NX-D RAW現像 完全ガイドブック

 

 

 見よう見まねでやってみると、自分の撮った写真の印象が変わる。

パラメーターもたくさんあって、どれをどの程度いじってやるのが適当なのかは分からないけど、とりあえず使っていこうと思う。

 

 

〜〜〜〜

 

確かに編集することで、撮った写真が作品(風。あくまでも”風”です。)になる。だけど、それ以上に自分の撮った写真のダメな部分がたくさん見えてくるっていうのが面白い。

 

・本当に撮りたいものにピントが合っていない。

・何が撮りたかったのか伝わらない。

・露出設定や焦点深度がいまいち。

・水平や垂直が傾いている。

・トリミングしてみるてこう言う構図の方が良かった。

・「もっと広角で撮ってみれば」とか、「もっとズームで切り取ってみれば」とか後悔。

・いらないものが写っている。

・背景もしっかり考えておけばと後悔。

 

こんな部分がたくさん見えてくる。

 

だけど、現像することで自分が撮った写真とじっくり向き合って、

「ここがダメだったからもっとこうしてみよう。」

「次はこういう風にとってみよう。」

「ここを気をつけてみよう」

と自分なりの課題作りになってカメラに対するモチベーションになると思う。

 

 

 

それが自分にとって現像をしてみて良かったなと思うこと。

もし、自分と同じような写真初心者でRAW現像に興味がある人はやってみるといいと思う。

 

※Capture NX-Dはプレビューが遅いと思うんですが、現像ソフトはどれも同じようなものなんでしょうかね。。。

 

じま

 

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勝山左義長まつりに行ってきた。

 

25日の土曜日に家族で勝山市左義長まつりに行きました。

 

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www.city.katsuyama.fukui.jp

 

今は、勝山市は恐竜の町として有名ですが、2月の最終週に開かれる勝山左義長まつりは、地元の人や観光客で賑わう福井県内でも大きなお祭りの一つです。

勝山市は嫁さんの出身地。

結婚してからは毎年、この日は子供を連れて両親の家を訪問しています。

 

いつもは祭りのメインとなる本町通りを適当に散策するだけだったのですが、今年は趣向を変えて町内に12基出る櫓をすべて回ってみようということで、スタンプラリーに参加してみました。

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まずはお祭り本部テントに行き、参加料(保険料)100円を払ってだ台紙をもらいます。

櫓はメイン通りから離れたところにも点在してて、全部回るといい運動にもなりそう。

 

普段は静かな街。

(改めて見てみるとレトロな建物があったので白黒で撮ってみた。)

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だけどこの日は賑やかです。

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ポテトを食べて休憩中の息子。

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奇抜な色の短冊が町中に飾れています。勝山左義長は”奇祭”と言われるようですが、自分はこの色使いの短冊を見たときにそう思いました。

 

地図片手に道を確認する子供たち。

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”福来るクルクル風車”(久保指物店)

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唐揚げ食べるお姉ちゃん。

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おろし蕎麦。

いつもは冷たい蕎麦を食べるのだが、嫁さんは暖かいおろし蕎麦を注文。寒い日だったので体があったまりました。(*^^*)

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町中には至る所に絵行燈が飾られています。

その時々の話題になった事件や出来事、人物について書かれた風刺絵(?)見ているとなかなか面白いです。

 

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祭りの始まる1時ごろから始めて、ゴールに戻ってきたのは4時半頃。

歌や踊りを見物しながら、途中屋台で食べ物を買って食べたり、スーパーボールすくいやスマートボールをやったり…結構楽しめました。(^ ^)

普段あまり歩かない嫁さんは少し不平を言っていましたが、いい運動になったのでは?

すぐに飽きちゃうと思っていた子供達は以外と元気でしたね。

 

ちなみにスタンプラリーの景品ですが………抽選して4等。

いくつかある景品から手ぬぐいをもらいました。(実用的。。。)

 

見事な(?)左義長カラーの手ぬぐいです。(^^;;

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じま

 

 

 ※祭りのメインは日曜の夜に行われるどんと焼き。翌日がきついのでまだ見たことがないです。いつか見てみたいですね〜。

 

 

 

 

 

 

 

ベーグルを買いに (in 福井)

 

ベーグルを買いに。

 

27日は有休をとって地元で確定申告。

予定したよりもスムーズに昼前には終わったので、嫁さんと2人で福井市内のベーグルショップに行ってきました。

スックムック

実はこの店に行くのは2回目。1回目は昨日です。

 

続けて行った理由1

昨日、プレーンベーグルが買いたくて(食べたくて)行ったのですが、到着したのがお昼をずいぶん過ぎてしまって残っていたパンはほんの数種類。結局プレーンベーグルが買えなかったので、そのリベンジのためが理由の一つ目。

続けて行った理由2

その時買った茶色い大きなパン。お店でスライスしてもらって家でサンドイッチにしたら、すごく美味しかった。また食べたいと思ったし、あのパンは何だったのかが気になっていたのが2つ目。人当たりのいい店長は、色々語ってくれるに違いない。

続けて行った理由3

お昼少し過ぎてたけど、平日だからまだ種類が多く残っているはず(^_^;) お昼ご飯を兼ねて。

 

そして行ってきました。

 

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念願のプレーンベーグルはゲットです。

だけど昨日の茶色いパンは見当たらない。(写真を撮らなかったので今回は撮りたかったんだけど…)

尋ねると今日はすでに売り切れだそうです。

 

「外がカリカリで香ばしくて中がふっくらしていた昨日のパン、むっちゃ美味しくて気になったんだけどあれは何ていうパン?」

人見知りしないタイプの嫁が昨日のパンのことを聞くと、

「 パン・デ・ロデブです。加水率が高いパンで云々〜…。」(店長)

「パンロデブ?」(私)

「ロデブでいいです (^_^;)」(店長)

すいません。オシャレなパンの名前なんか知らない田舎もんで…

ロデブ - Google 検索  参考画像 

 結構作るのが難しいらしく、表面・中身とも満足の出来じゃなかったらお店に出さないそうです。

「最近は調子が良くて上手く焼きあがってます。(^ ^)」

とのこと。昨日は逆にラッキーだったのかな。

 

この店のマスターが商売を始めたのは8年前。その頃は店を持たずに通信販売をしていたそうですが約3年前にお店を構えたそうです。

今も通信販売はしていて県外のお客様が多いそうです。

(ただ、夫婦二人で切り盛りしていてお店の方が忙しく、今時点で販売しているのはベーグルの詰め合わせセットのみ。購入できるのも1人2セットまでのようです。大変ですね。。)

 

お店の雰囲気もマスターの人柄も良くオススメです。

近くの人は是非行ってみたらどうでしょうか?

 

ちなみに二人がお昼に食べたパンですが…

私は、

”よもぎ白玉あんベーグル” (ラス2でした。)

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嫁さんは、

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”季節のきのこグラタンベーグル” (焼きたてでアツアツでした。)

を選んでシェアしました。

 

美味しくいただきました。(^_^)v

※ところでベーグルはお腹膨れますね。

 

じま

 

 

 

 

 

 

 

住宅ローン控除のための確定申告に行ってきた。

今日、有休をとって確定申告に行ってきました。

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確定申告は3月15日までなので、これから手続きをと考えている人の参考になればと思います。

(あくまでも自分の体験に基づいたものであることをご理解ください。)

 

事前に調査して用意していた書類は次の通り。

* 本人確認書類
* 源泉徴収票
* 借入金残高証明書
* 土地建物の登記簿謄本(登記事項証明書)
* 土地の売買契約書の写し
* 建築請負契約書の写し

本人確認書類はマイナンバーカード。一応嫁、子供の分も用意しておきました。

源泉徴収票は勤務先から入手、借入金残高は、昨年ローン会社から郵送されているはずです。

登記簿謄本は事前に法務局で入手しておきました。私は土地建物の両方の謄本を用意。(法務局に行く前に電話などで必要な書類等を確認しておくといいと思います。)

 それと土地の売買契約書と工事請負契約書ですが、私は住宅ローンで土地の購入と建物を建てたので両方の契約書のコピーを用意しました。

 

 〜〜〜〜〜

 

混雑や書類の不備で時間がかかることを心配して、午前9時に税務署に到着。

(すでに駐車場はほぼいっぱい。もっと早く行きたかったけど別の用事で市役所も行かないといけなかった…)

 

看板に従い8階の申告書作成会場へ。

(いよいよです …ドキドキ(-_-;))

 

フロアに着くと会場は"相談コーナー"と"申告書作成コーナー(web)"に分かれていました。入り口で係員に住宅ローン控除できたことを伝えると整理券を渡され"相談コーナー"会場へ案内されます。

相談コーナーの窓口は4-5つ。私の番号は21番で、席に着いたときはまだ5番目までの相談者の対応をしていました。
「時間がかかりそう…」

※だけど読みかけの本を持ってきておいてよかった。(^ ^)

 

ようやく10時ごろに順番が回ってきました。

窓口で用意してきた書類の確認、そして(後から行うpcでの電子申請用の)必要情報を用紙に記入。

・問題があれば、後日連絡が来る。
・10月ごろに残り9年分の手続き書類が税務署から送られて来るので、来年の申告は年末の会社の年末調整を通じて申告する。

ことが伝えられてPC入力コーナーへ。

ここでも10人くらいが待っていましたが、端末の数も多く程なく順番が回ってきました。

(PCのレベルか確定申告の経験に応じてなのか、セルフ、ワンポイント、フルサポートの3種類のコーナーが準備されていた。希望などがなければ空いたところに案内されるようです。)

 

印刷用IDカードをかざしてスタート。(最後にこのカードを持って書類印刷コーナーへいく。印刷データの識別用)
利用者識別番号を作成登録して申告書作成開始です。

基本的には相談コーナーで作成した書類の内容を打ち込んで行くだけ。途中で疑問点があれば待機している係員が丁寧に説明してくれます。

書類等の事前確認も済んでいるのでトラブることはないと思います。

入力が終わると最後に専任の係員(税理士?)が最終チェックしてくれました。

 

確認が終了したら印刷コーナーへ。そこでプリントした申告書と持参した関連書類を提出、そして控えをもらって終了です。

 

〜〜〜〜〜

 

税務署を出たのは11:00ごろでした。ヽ(´ー`)

最初で最後と思われる住宅ローン控除の手続きは約2時間で終わりました。

 

思ったよりスムーズだったけど帰りのエレベーター乗り場付近は会場に入る長蛇の列。遅くきてたらもっと時間がかかっていたかもしれません。

 

肝心の控除額は、最後控えをもらう時に説明してくれました。3月の終わりごろに指定口座に振り込まれる予定だそうです。

(あっ、そうだ。振込先の口座情報も用意しておいた方がいいですよ。)

 

以上、これから住宅ローン控除の手続きがある人は参考にしてください。

 

じま

 

 

 

 

カメラアプリ ProCameraが120円になった⁉︎

 

以前から気になっていたカメラアプリ「ProCamera」をダウンロードした。

 

ProCamera.

ProCamera.

  • Cocologics
  • 写真/ビデオ
  • ¥120

 

「ProCamera」は有名なのですでに入手済みの方もいるかもしれない。

 

 スマホのカメラを利用したアプリでありながら一眼レフのような細かい設定ができる。

シャッター速度、ISO感度、露出、ホワイトバランスなどの設定やグリッドや傾斜計などの表示もできる。

(HDRの機能はアプリ内課金400円が必要な感じ。iPhoneカメラの標準機能になっているHDRは使えなくしてて、このアプリでHDRを使いたかったら課金して"viviHDR"を使っててことかな。RAW形式の保存もiPhone6s以降なら対応しているみたい。)

便利そうだと思ったのは、画面上で"オートフォーカス"ポイントと"オート露出"ポイントを別のカーソルで指定できる点。直感的に操作できて、そのまま画面で仕上がり具合を確認できるのが良いと思う。

 

できるだけ出かけるときは一眼レフを持ち歩くように心掛けているが、それでも常時携帯するのは難しい。ふと「写真撮りたいな」と思った時に使えるカメラアプリを探していて気になっていた。以前は確か600円だったと思ったけど、かなり本格的なアプリなので買ってもいいなと思っていた。それが今日たまたま見たら、120円になっていたので即ダウンロードしてしまった。

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まだ慣れてないけど、これからどんどん使ってみたいと思います。(^_^)

※公式チュートリアルがあるのでよかったらみて見てみてください。

どんなアプリかイメージ湧きますよ。

 

じま

 

 


Official ProCamera Tutorial - Focus & Exposure

 


Official ProCamera Tutorial - Edit & Share

 

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