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じまニズム

身の回りの出来事や気になった事、興味のあることを書いていきたいと思います。

自分流の一日一食(?)健康法 その②

健康 散文 ライフスタイル

自分流の一日一食(?)健康法 その①

前回の投稿の続きです。

一日一食を始めてみて起きた変化について書きたいと思います。

 

jimanism.hatenablog.com

 

 一日一食を実践してみた効果

 

  • 体重が減る

食べる量が減るので体重も減ります。一日一食を始めると1週間で1、2kgほど減ります。ただその後は急激に体重が減っていくことはなかったです。夜は気にせず好きなものを食べるので高カロリーの日もあったのかもしれません。

 

  • 食事が美味しく感じる

味覚や嗅覚が敏感になったせいか、薄い味付けの料理や食品でも満足できるようになりましたし、それら食材本来の風味や味、香りを味合うことができるようなったと思います。逆に化学調味料がたくさん入ったインスタント食品などを食べると、舌に違和感を感じたりするようになりました。 

 

  • 食費が減る

朝と昼のごはんをほとんど食べないので食事代が減りません。会社ではインスタントコーヒーを飲んでいるのでペットボトル飲料や缶コーヒーにお金を使うことがなくなりました。その分夜ご飯はあまりお金に気にせず食べたいものを食べます。

 

  • 風邪をひきにくくなる

子供の頃からのどを痛めやすく、大人になってからも年に1、2回は風邪を拗らせて熱を出して学校や会社を休んでいました。しかし、ここのところは風邪(熱)で会社を休んだことはありません。風邪の症状が出ても酷くなる前に治るようになりました。一日一食の効果として免疫機能が高まって病気にかかり難くなるというのがありますが、実際にその効果を体験しています。

 

  • 体が軽くなって運動が億劫になくなる。

始めるとすぐに数kg体重が減りますし、胃袋が空の状態で軽いからなのか、運動するのが億劫にならなくなります。通勤時や出かけたときも遠回りしてもう少し歩こうかなという気持ちになります。

食べる量が減るので体力が落ちると思うかもしれませんがそんなこともないようです。

ランニングで楽に走れるペースも少しずつ上がっていますし、スポーツをしていても以前よりもよく動けるようになったと感じています。

軽い運動をして汗をかくと、気分も晴れて空腹も紛れます。

 

  • 自由な時間が増える。

お昼ご飯のときに同僚とご飯を食べながら雑談をするような機会は減ってしまいますが、その分個人的に使える時間は増えたと思います。仮眠をとったり、スマホで調べものをしたりしています。(午前の仕事の残りを片付けたり、午後の仕事の準備もできますね)

朝、会社に行く前の準備も余裕ができたと思います。

 

 これらが自分が一日一食を始めて起こった変化です。

 

まとめとして 

 自分にとってみれば総じて良い効果が現れているので、始めて良かったと思っています。だからこそ今日まで続けられていると思います。

 

人によっては栄養が足りなくて一日の生活が持たないんじゃないかと思うかもしれませんが、そんなことはなかったです。逆に病気にかかりにくくなって体が丈夫になったと思います。

体重が減ったことももちろん嬉しいのですが、それよりもこのことの方が期待していなかったぶん嬉しい変化です。

 

「空腹感をどう我慢するか」

それが一日一食を継続するための鍵だと思いますが、最後に自分なりにどう対処してきたかを書きたいと思います。

  • 金曜夜から始める。(週末の時間を使って少しずつ体を慣らす)
  • 空腹感を楽しむ。空腹感を感じたとき、「自分は健康になっているんだ」と思い込む。
  • 朝起きたら朝ご飯、昼になったら昼ご飯を食べなきゃいけないという固定観念をなくす。
  • 無理はしない。辛ければ一日二食の日もあってよい。お腹が減ったときは食べて、その分運動する時間をとる。

メンタル的なものも混じっていますが、本当に続けるのは気持ちの持ち方次第だと思います。(自分自身を洗脳?)

以前はお腹がすきすぎてご飯を我慢するのがつらい日がありましたが、最近では慣れてきたせいかそう思うことも少なくなりました。

自分いとっては炭水化物を抜くより楽かなと思います。(炭水化物の多い食品は好きなものばかりなので)

もし興味があれば試してみてください。

 

じま

 

※ 「一日三食きちんと食べましょう。」「夜は食べなないほうがいい。」「一日の活動には朝ご飯は一番大事」「お昼ご飯が一番大事」と人によって健康な食生活についての考えはいろいろあって、どれも一理あるなと思います。あまり深く考えず、自分が「これ」と思うものをやってみるのがいいのではないでしょうか。