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じまニズム

身の回りの出来事や気になった事、興味のあることを書いていきたいと思います。

一眼レフカメラのセンサーをクリーニングしました。

カメラ

週末、一眼レフカメラのセンサーを自分でクリーニングしました。

 

写真を撮った後にPCでチェック・現像をするようになって、画像にゴミの点々が写り込むのが気になるようになりました。

レンズを絞って青空を映すと特に目立ちます。

 

クリーニング用に買ったアイテムはこちらです。

 ニコンからももっと本格的なクリーニングセットも出てますが、使い切ることもできないと思いこの製品を買いました。

12本のスワブ(ふき取り棒)とクリーニング液がセットになったものです。

 f:id:jimanism:20170416233139j:plain f:id:jimanism:20170416233150j:plain

これはAPS-Cセンサー用ですが、フルサイズ用もあります。

 

 

 

説明書にもあるように、現在の汚れ具合とゴミの場所を確認します。

取説ではF16以上に絞って撮影するように書いていますが、自分はF値を最大まで絞ってピントをマニュアルで無限遠方にして確認しました。

f:id:jimanism:20170416232303j:plain

 結構汚れてますね(^^;;

 

 続いてクリーニングをします。

レンズを外して”クリーニングミラーアップ”を行いセンサーが見えるような状態にします。

この後ブロアーで内部のゴミを飛ばして、スワブでセンサーをふき取ります。

スワブは丁度APS-Cセンサのサイズになっているので、袋から取り出したら片面を使ってスーッと一度ふき取ります。そしてスワブをひっくり返して反対面でもう一度。

(各面で一度センサーを拭き取ったらそのスワブは使えません。ケチらずに新しいスワブを使いましょう)

 その後にチェックした写真が下のものになります。

 

クリーニング後f:id:jimanism:20170416232738j:plain

 

一回目のふき取りでもゴミが残るようであれば、クリーニング液を数滴垂らして同じようにセンサーを掃除して、さらに新しいスワブを使って乾拭きするように書いてあります。ただし今回は1度の拭き取りで目立つゴミがなくなっていたので、それで終了にしました。(確認はPCに画像を送って大きな画面で確認しました。)

 

 

写真に写りこむゴミを意識しだしたら気になって気になってしょうがなかったのですが、これでスッキリしました(^^)

作業も思ったよりも簡単でちょっと拍子抜けです。

値段も手頃で、余ったスワブであと数回はクリーニングできるので結果的にはこのキットを買ってよかったです。

 

センサーの汚れが気になっていて自分でクリーニングしてみようと思っている人は試してみたらどうでしょうか?

 

じま